2013年02月26日

稽古場見学M〜劇団月光斜〜

またもやばばです。
立命館大学の劇団月光斜の稽古場にいってきました。

月光斜は前身である新演劇研究会から今年で44年という歴史のある劇団。
他の劇団さんを伺うときとはまた違った緊張があります。ごくり。

稽古場に入ると団員さんひとりひとりが自己紹介をしてくれました!
(ごめんなさい。覚えきれませんでした。ぼそ。)

通しの前の集中。
演出の伊藤さんの合図でしーんと一斉に静かになり身動きひとつありません。
ぴりっとした空気。見る側もぎゅっと力が入ります。

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パワフルで一気にお芝居の世界観に飲み込まれます。
役者さんの動きのキレが抜群で、見てて気持ちいい。

それから演出の伊藤さんのさばさばした指示が格好いい。。


本番前に気合が入ります。

今日からいよいよ小屋入りです!




『僕と殺し屋とレインポップ』
脚本・演出 伊藤ハジメ

《あらすじ》
不況のあおりを受け、職を失った殺し屋の日本太郎。(にっぽんたろう・偽名)
彼の日課は足繁くハローワークに通う事だった!!
彼の四畳半でのささやかな日常は住所不定無職の男・ホームレスの老人・引きこもりの女子中学生たちによって浸食されていく。この不況の雨、一体いつになったらあがるのよ!?
日出ズル国に住む、全ての麗しき貧乏人に捧げるちょっとみすぼらしい 愛の物語。
―雨が止んだそのアトは天国のように美しいいつもの街並み―



渉外:ばば


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稽古場見学L〜虹色結社〜

ばばです。
日曜は虹色結社に行ってきました。

虹色結社はKAMELEONと同じ京都造形芸術大学の所属で
代表の藤村さんが去年の演劇祭見たことをきっかけに旗揚げされた劇団です。
そしてその旗揚げ公演となるのが第3回演劇祭!!うれしー!

また今回の演劇祭をきっかけに演劇の輪がますます広まっていってほしいな。


稽古の場所は東山いきいきセンターのミーティングルームB。
ちなみにミーティングルームAでは愉快犯が稽古中でした。笑

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藤村さんは髪を切ってさっぱり。男前っす。

あと演出の村田さんのニュアンスの伝えかたが個人的につぼ。
「お父さんがお風呂場で歌うみたいなてきとーな感じで。」
「今日の○○の台詞かさかさしてる!」

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カメラを向けると駄目だし中でも、さりげにピースする村田さんと団員のみなさん。


なんだかとっても可愛い雰囲気でした。
お芝居にもこのおちゃめな感じがでていて素敵だなあと思います。
本番までにどんなお芝居に仕上がっているか楽しみです。


『はこにわ』
脚本・演出 村田 レナ

《あらすじ》
あながあったら入りたい。できれば静かで寂しくないところ。
覗き見る人たちに少し触りたい。でもほっとけや。
箱のまわりで浮かんでは消えるのは誰の物語?
おや、あなた。おでこから何か出てますよ?



渉外:ばば
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2013年02月25日

稽古場見学K〜劇団愉快犯〜

またもやばばです。
リツゲイのあとには劇団愉快犯の稽古場にもおじゃましました。


劇団愉快犯は京都大学・京都造形大学を中心に旗揚げされ、短編から長編までさまざまなオリジナル喜劇をつくっている劇団さんです。

そしてなんと今回は、去年演劇祭の会長を務めた玉木さんが演出をされています!うおお!


立命館大学からバスを乗り継ぎ、左京西部いきいき活動センターへ。

ここでぐちやまさんと合流し、渉外担当の3人が勢ぞろい。

早速発見。

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「大きな声や音はご遠慮ください」、と紙が貼られた教室から稽古中と思われる叫び声が。笑

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中に案内されると、役者さんのまん前にあたる位置という贅沢な特等席で通しをみさせてもらいました。
ち、ちちちち近い!

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始まって5分、も経たないうちから笑いの嵐。
我慢しようかとも思いましたが、たまらず声を出して笑ってしまいました。

どの役のキャラクターも個性的でみるみる愛着がわきます。


しかし、それだけでは終わりません。

役者さんの迫真の演技。
圧倒され、カーテンコール後もしばらく声が出ませんでした。


本番まであと5日。

いよいよです。



『作り話』
脚本・演出 玉木青と劇団愉快犯

《あらすじ》
あるバー。"とある会合"に参加するため、6人の男女が集められた。
「何の会合かを当て、そこに紛れ込め。」奇妙な招待状を受け取った彼らだが、
実はその会合は作り物。全員が同じ招待を受けていることすら知らず、
彼らは不毛な探り合いの果て、思い思いに話を合わせることとなる。
作り話と記憶が交錯した、ある会合での話。



渉外:ばば
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2013年02月23日

稽古場見学J 〜劇団立命芸術劇場〜


ばばです。
金曜は立命館大学へ劇団立命芸術劇場(略:リツゲイ)の稽古場にいってきました。
今回もしげちゃんと一緒です。

去年に引きつづき参加されるリツゲイさん。
今年は新規の団体さんも多いですが
こうして毎年演劇祭に出るのが恒例になってくれたら嬉しいな、と。


役者の鈴木さんの案内で稽古場に入ると、早速ウォーミングアップがはじまりました。

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前にいる人のアクションに合わせて飛んだりしゃがんだりカメハメ波を受けたり(笑)楽しそう。

体が温まってくると、てきぱきとストレッチ、発声練習をこなしていく役者のみなさん。

通しの前に先ほどの和気あいあいとした雰囲気から
徐々に空気がぴんっと張ってきます。

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音響を入れながらの通し。

演出の和田さんの横顔も真剣そのもの。
途中、台本にぺんを走らせます。


部屋の住人の一色くんという役がとても可愛かったです。どきゅんときました。

内容はもう少し増えるそうで、一色くんの出番に期待。笑

本番の楽しみができつつ、立命館を後に次の稽古場へ向かいました。



『行き当たりばったり』
脚本・演出 和田直大

《あらすじ》
「私はこの部屋の住人です」
「私もこの部屋の住人です」
大家と賃貸会社の手違いでカップルと男二人組が同じ部屋を借りてしまった。
大家と会社ではらちが明かず、当人どうしで決めることに。
言い合いの果て、仲間内にも不穏な空気が流れ出す。



渉外:ばば
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2013年02月21日

稽古場見学I 〜同志社小劇場〜

いのうえです。
月曜、シモゲキのあとは、同志社小劇場の稽古場へゆきました。

同志社小劇場は名前の通り、同志社大学の劇団です。
演劇祭には今回が初参加。


雨のなか、新町キャンパスへ向かうと役者で参加される長南さんが待っててくれはりました。やさしさ……!!


稽古場には長南さんのほかに、ふたりの役者さんが。
卒業公演が週末に迫り、みなさんお忙しいなかの稽古だそうです。

まずは発声とワークショップから。
集中力を高めつつ、テンションをあげてゆく役者さんをみていると
背筋を伸ばさなければ、という気もちになります。

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それが終わるとそれぞれの場面の通しを。
カーテンを閉め、電気を消し、明かりは懐中電灯と間接照明のみという演出のなか行われました。

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葛原さん、琴美さん、長南さんの集中力に思わず見入ってしまいました。
ほんとうに贅沢な時間でした。

演出の方や役者さんが揃ったときに
どんな作品に仕上がってゆくのか、とてもたのしみです。




同志社小劇場
『国道X号線、Y字路』

脚本 伊藤元晴(象牙の空港)
演出 吉見拓馬

《あらすじ》
「人生が、あんまりうまくいってない人たちにも、言い分があります。
自分の人生がうまくいっていないのは、自分の責任ではないという言い分。
そんな、言い分で日々を過ごしつつ、だいたい平均寿命くらいを生きる。
成績をつけると34点くらいの人生。
そんな人たちの人生にも、映画を、一本くらい撮れるような事件が起きるかもしれません。
いや、起きないかもしれません。
どっちが良いですか?
わたしは、どっちでも良いと思います」




さて、わたしが担当させて頂いてる団体の稽古場見学はこれで終わってしまいました。
参加団体のみなさんの真っ直ぐさに毎回ときめいていました、とこっそり報告を。

これから本番前まで、通し稽古の見学をどんどんしてゆきます。

稽古場見学をしていると、全団体の作品を観てほしいと、心のそこからおもうようになりました。愛です、これは!

ぜひ、3月2日〜10日は元・立誠小学校へ来てください!


渉外 いのうえ
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稽古場見学H 〜KAMELEON〜

BABAです。
KAMELEONの稽古場におじゃましてきました!
劇団名にあわせて今日はローマ字(BABA)です。

前回の紫に引きつづき雪。さむい。
でも今回はしげちゃんこといのうえも一緒です!

だから一人じゃ撮れないこんな写真も取れちゃう。

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@京都造形芸術大学大階段

KAMELEONは京都造形芸術大学の劇団で、演劇祭初参加の団体です。

そういえばカメレオンってどういう意味なんでしょう。
カメレオンって変色できるイメージが強いですが、、また聞いておきます。


稽古場に向かうとドア越しにも聞こえる演出の村上さんの声。。

あ、今入ったらやばいやーつ?
と顔を見合わせるいのうえとばば。
そっと中に入ると、なんと同じ場面を3時簡以上練習している最中とな。
すごい集中力。

歩き方、発音、笑い方、見逃してしまいそうなほんの少しのしぐさまで
何度も、何度も繰り返しては細かい指摘が入ります。

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演劇ってドラマや映画とは違って、どうしても自分の座ってる位置からしか見れないけど
カットやアップなんかの編集がない分、まるごと見えちゃう。
汗とか息遣いとか、指先の動きとか、同じ空間と時間を共有する、生の演技。

なんて、生唾をごくりと飲みながら思っていました。

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小道具のチェックも。団員さんたちのやり取りが漫才みたい。。

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帰り際にフライヤーをちゃっかりしっかり置かせてもらいました。@京都造形芸術大学人間館1F
見つけたらぜひぜひ手にとってください。


『新しい下宿人』
脚本 ウジェーヌ・イヨネスコ
演出 村上千里

《あらすじ》
ひとつの空き部屋にひとりの男、権力者か?ただ人か?
次々と運び込まれるモノにより、埋もれていくこの世界。
「車は通ってません、電車も動いてません」
「あなたはいいじゃないですか、座るところがあるんだから」
KAMELEON.V5!遊びつくす45分!全速力で駆け抜けます!



渉外 ばば
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2013年02月18日

稽古場見学G 〜演劇実験場下鴨劇場〜

いのうえです。
このブログ読んでくださってるかたは、そろそろわたしのことを覚えてくれたりするんでしょうか。だったらうれしいなあ。


さて、月曜は日曜に引き続き、北青少年活動センターへ。
演劇実験場下鴨劇場の稽古場見学です。

シモゲキは京都府立大学の劇団です。劇団名がすてきですね。実験場っていうのがたまらないです。

稽古場ではちょうど、最後の場面をやってらっしゃるとこでした。

それが終わると、少しだけ通しをすることに。

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笑いたくてたまらんシーンがあったんですが、
1人でみさせていただいてると、なんだか恥ずかしかったので笑うのを我慢しました。

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役者のみなさんをみる演出のJ子さんの目がやさしく、やわらかだったのが印象的です。

みなさんの和やかな雰囲気に癒されながら、次の稽古場へ向かいました。


演劇実験場下鴨劇場
『宇宙の果て。』
脚本・演出 鴨川J子

《あらすじ》
それはアラスカじゃなくて宇宙の果てだった。
そしてすべては、夢の中の話。




第三回京都学生演劇祭
渉外 井上瑞季
posted by FOST at 18:48| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場見学F 〜ヲサガリ〜

どうもどうも いのうえです。

日曜日にはヲサガリの稽古場見学へ行ってきましたよ〜。

ヲサガリは京都工芸繊維大学の学生さんで構成されている劇団です。
前回演劇祭出場のフク団ヒデキを母体とし、昨年旗継ぎ公演をされました。
旗継ぎって、すてきだなあとおもいます。

稽古場の北青少年活動センターには夏以来二回目に行きました。
演劇祭の企画書やらをお渡ししに稽古場へおじゃましたのでした。たしか。

稽古場へゆくと、小川さん、久保田さん、川本さん、高田さんの4人がいらっしゃいました。

ちょうど小川さんのパートのモノローグをやっていらっしゃったらしく、
演出の久保田さんから「すきって10回言ってみて」という指示がでているところでした。

わ、演劇っぽい!と変な感動をおぼえながらみてました。

そのあとは川本さんのパートのモノローグを。
川本さんは口内炎を治すシールを貼りながらやってらっしゃいました。器用。

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見学させていただいて思ったのですが、小川さんは久保田さんの言葉を噛み砕いて伝えるのが上手ですね。
お二人の息のあった感じがなんかすきです。

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稽古場ではなんだかすてきな音楽が流れていました。ポップなやつでした。
そういえば面談のときにも少しだけあんな音楽が流れていたなあということを思いだしながら帰りました。


ヲサガリ
『それからの子供』
脚本・演出 久保田文也

《あらすじ》
『子供の話をします。』
幼いって意味のほうの。大人に対して肯定的に。 あの頃は鈍感で知らずのうちに人を傷つけていたことを思い出します。
ただ、でも、だからこそ、その鈍感さで純粋に誰かのために何かをできたのはあの頃だけだったと思います。
そういう話です。ついでに夜の話です。


第三回京都学生演劇祭
渉外 井上瑞季
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稽古場見学E 〜劇団紫〜


こんにちわんこそば。
どうも、団体交渉のばばです。

16日に劇団紫の稽古場見学にいってきました!

劇団紫は佛教大学の劇団さんで、特に劇団のカラーはなく、ここ最近では創作短編集、抽象劇、血糊を使用した舞台などなど幅広い芝居に挑戦しています。
今回はどんなお芝居が見れるのか、わくわく‥!

晴れてるのに雪が降ってる変なお天気のなか、北大路からバスで15分ほどで佛教大学に到着!

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/  ばばーん(ばばなだけに)  \

でかい‥きれい‥。…………そして迷子。

と、思ったらわざわざお迎えにきてもらいました!わーい!

稽古場に案内してもらうと、団員さんたちが発声練習中。。
うおおお、、ここにきて緊張するばば(今更)。

団員さんたちの声が身体に響いてきて全身で聞いているような感覚。
空気の密度があがります。どきどき。

発声練習のあとは、台本を片手に通しをみさせてもらいました。

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テンポよく45分が過ぎていき、はっとするころには終わってしまいました。
コミカルな要素がとても居心地がいいお芝居です。
そしてぐふぐふと気持ち悪い笑いをしてしまいすみません←

途中、台本にはない役の細かい会話や性格までイメージしていて
まるでここに実在する人かのように話す団員さんたちはとても楽しそうでした。

役作りをする、というより役が馴染んでくるのかのようで、なるほど〜となりました。


最後に「紫っぽい写真を撮りたいです。」という私の雑な無茶ぶりに答えてくれた団員さんたちをどうぞ。笑

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『天使のはなし』
脚本・演出 ヒラタユミ

《あらすじ》
この町の真ん中には大きな鉄塔がたくさん建っている場所があって、その内の一本のてっぺんに、
いつも女の子が一人ひっかかっていた。
ある日のバイトの帰り道、ぼくはようやっと決心をして、その子に話しかけた。

その子は、さなちゃんという名前だった。ぼくは、さなちゃんと色んな話をした。
さなちゃんは、相変わらずひっかかっていた。



渉外 馬場夏海
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2013年02月16日

稽古場見学D 〜飴玉エレナ〜

こんばんは。いのうえです。

14日の夕方には東山いきいきセンターまで飴玉エレナの稽古場見学へゆきました。

飴玉エレナは2012年4月に旗揚げされた一人芝居劇団です。
一人芝居だけをする劇団って、珍しいんじゃないでしょうか。


稽古場へゆくと、主宰の山西さんと脚本の石井さん、スタッフのタジマさんがおられました。

みなさんおしゃれで、緊張です。


今回の稽古場見学では台本を持ちながらの通しをみさせてもらいました。

通し終わり、山西さんから「どうでしたか?」と訊かれて、うまく答えられなかったのが残念です。
稽古ということを忘れ、ふつうに見入ってしまいましました。
以前、公演を観に行かせていたときにも感じたのですが、山西さんの集中力におどろきです。
石井さんと山西さんのお二人が話し合いながら演出をつけてゆくのを見ていると、演劇祭がますます楽しみになりました。

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山西さんと石井さんは香川県のご出身だそうです。いいですねえ、うどん。だいすきです、うどん。



飴玉エレナ
『転がる紳士たち』

脚本:石井珈琲 演出:石井珈琲 山西竜矢

《あらすじ》
そこには5人のひとがいた。
喜。怒。哀。楽。
彼らの感情は美しいくらいかたよっていた。
彼らの感情はまるで転がっているように見えた。
だけど、ひとりだけ、仲間はずれがいた。
ひとりだけ、かたよれず。ひとりだけ、転がれない。
どこにもかたよれない仲間はずれが、転がっていくまでの、 ほんの、みじかい、ものがたり。





京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季
posted by FOST at 23:07| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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