2013年02月15日

稽古場見学B 〜コロポックル企画〜

こんばんは。
渉外のいのうえです。

13日はコロポックル企画の稽古場見学へ東山いきいきセンターにいってきました。山口といっしょに。

演劇祭の企画説明会をここでしたなあということを思いだしました。
つい3ヶ月ほど前のことなのに、なんだか懐かしいです。


さて、コロポックル企画は同志社大学の学生で構成されている劇団です。
12月の「マシーン日記」で旗揚げをし、演劇祭には初参加です。

稽古場の前まで行くと、
発声をしている声が聞こえてきました。

完全に入るタイミングを逃したわたしたち……。
しばらく外で聞いていたのですが、なんだか和やかな雰囲気で練習をされているのが伝わってきました。

テフノロGのときも思ったのですが、発声練習って聞いているとなんだか心地いいです。
元演劇部の山口は、わたしも混ざりたいなあとずっと言ってました。


部屋に入らせてもらい、ご挨拶を。
演出の若林さんがまだ来られていないとのことで、ワークショップをするということに。
で、なんと、わたしたちも少し参加させていただきました。

1360749314402.jpg

これはジップザップゾップというゲームをしている写真ですね……。

しかしわたし、こういうのが苦手なので結構きんちょうしました。。
うまいことフォローしていただいて、コロポックル企画さんのやさしさが染みました……。
ありがとうございます。

しばらくすると、演出の若林さんが。
いっしょに少しだけワークショップをして、台本を持ちながらの軽い通しを見させてもらいました。

DSC_1400.JPG

それぞれのキャラクターがはっきりしていたのが印象的です。
「コロポックル企画」ってなんだかかわいい名前だなあ、と思ってたのですが裏切られた気ぶんでした。いい意味で。
若林さんの落ち着いた雰囲気が、とてもね、すきです。


次回の通し見学も楽しみです!


コロポックル企画
『すぐ泣く』
脚本・演出 若林りか
《あらすじ》 いつもと同じだけどどこか不思議…どこかおかしいけどいつもと同じ…?




第三回京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季


posted by FOST at 22:45| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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