2013年02月15日

稽古場見学C 〜劇団蒲団座〜

またまた渉外のいのうえです。

きのうは劇団蒲団座と飴玉エレナの稽古場へ行ってきました。


まずは蒲団座の報告から。

蒲団座は大谷大学所属の演劇部です。
昨年の演劇祭ではART COMPLEX1928賞を受賞しています。


稽古は普段公演を行う、大谷大学内の多目的ホールというところで行われているとのこと。
ひとりで稽古場見学へゆくのははじめてだったので、すこし緊張しながら向かいました。

歩きながら、北大路のマクドナルドで代表の萬木さんと初めてお会いしたことを思いだしました。
もう何ヶ月前のことだったか思い出せません。夏だったような気がします。

稽古場に入るとちょうどパフォーマンスの練習をしてらっしゃるところでした。
蒲団座恒例のパフォーマンスが今回はどのように出来上がっていくのか、たのしみでしかたないです。

IMG_20130215_132642.jpg

演出助手の高嶋さんとお話ししながら、蒲団座の空気感がとてもすきだなあ、と改めて感じました。
先輩後輩関係なくふざけあっているのを見ると母親のような気もちになります。みなさんかわいらしかったです。

IMG_20130215_132729.jpg

撮っておいたパフォーマンスを確認するみなさん。

あ そうそう、バレンタインということで高嶋さんから手作りのマフィンをいただきました。
ありがとうございます。おいしかったです。

高嶋さんには外まで送っていただいて、あたたかい気もちで北大路を後にし、三条へ向かいました。



劇団蒲団座
『This is a pen の絶望 〜ミニミニ王国を封鎖せよ!〜』
脚本・演出 坂口弘樹

《あらすじ》
ある夜の立ち入り禁止の教室。そこには男女がいた。白衣の男は探し物をしている。 落書きだらけなその教室は普段は閉鎖されている。ある夜の教室。そこには男女がいた。 二人の男女は探し物をしている。そこへ筋肉質の男が絶望を持ってやってくる。



第三回京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季


posted by FOST at 22:55| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。