2013年02月16日

稽古場見学D 〜飴玉エレナ〜

こんばんは。いのうえです。

14日の夕方には東山いきいきセンターまで飴玉エレナの稽古場見学へゆきました。

飴玉エレナは2012年4月に旗揚げされた一人芝居劇団です。
一人芝居だけをする劇団って、珍しいんじゃないでしょうか。


稽古場へゆくと、主宰の山西さんと脚本の石井さん、スタッフのタジマさんがおられました。

みなさんおしゃれで、緊張です。


今回の稽古場見学では台本を持ちながらの通しをみさせてもらいました。

通し終わり、山西さんから「どうでしたか?」と訊かれて、うまく答えられなかったのが残念です。
稽古ということを忘れ、ふつうに見入ってしまいましました。
以前、公演を観に行かせていたときにも感じたのですが、山西さんの集中力におどろきです。
石井さんと山西さんのお二人が話し合いながら演出をつけてゆくのを見ていると、演劇祭がますます楽しみになりました。

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山西さんと石井さんは香川県のご出身だそうです。いいですねえ、うどん。だいすきです、うどん。



飴玉エレナ
『転がる紳士たち』

脚本:石井珈琲 演出:石井珈琲 山西竜矢

《あらすじ》
そこには5人のひとがいた。
喜。怒。哀。楽。
彼らの感情は美しいくらいかたよっていた。
彼らの感情はまるで転がっているように見えた。
だけど、ひとりだけ、仲間はずれがいた。
ひとりだけ、かたよれず。ひとりだけ、転がれない。
どこにもかたよれない仲間はずれが、転がっていくまでの、 ほんの、みじかい、ものがたり。





京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季


posted by FOST at 23:07| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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