2013年02月18日

稽古場見学E 〜劇団紫〜


こんにちわんこそば。
どうも、団体交渉のばばです。

16日に劇団紫の稽古場見学にいってきました!

劇団紫は佛教大学の劇団さんで、特に劇団のカラーはなく、ここ最近では創作短編集、抽象劇、血糊を使用した舞台などなど幅広い芝居に挑戦しています。
今回はどんなお芝居が見れるのか、わくわく‥!

晴れてるのに雪が降ってる変なお天気のなか、北大路からバスで15分ほどで佛教大学に到着!

FxCam_1361153735821.jpg
/  ばばーん(ばばなだけに)  \

でかい‥きれい‥。…………そして迷子。

と、思ったらわざわざお迎えにきてもらいました!わーい!

稽古場に案内してもらうと、団員さんたちが発声練習中。。
うおおお、、ここにきて緊張するばば(今更)。

団員さんたちの声が身体に響いてきて全身で聞いているような感覚。
空気の密度があがります。どきどき。

発声練習のあとは、台本を片手に通しをみさせてもらいました。

FxCam_1360998351797.jpg

テンポよく45分が過ぎていき、はっとするころには終わってしまいました。
コミカルな要素がとても居心地がいいお芝居です。
そしてぐふぐふと気持ち悪い笑いをしてしまいすみません←

途中、台本にはない役の細かい会話や性格までイメージしていて
まるでここに実在する人かのように話す団員さんたちはとても楽しそうでした。

役作りをする、というより役が馴染んでくるのかのようで、なるほど〜となりました。


最後に「紫っぽい写真を撮りたいです。」という私の雑な無茶ぶりに答えてくれた団員さんたちをどうぞ。笑

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『天使のはなし』
脚本・演出 ヒラタユミ

《あらすじ》
この町の真ん中には大きな鉄塔がたくさん建っている場所があって、その内の一本のてっぺんに、
いつも女の子が一人ひっかかっていた。
ある日のバイトの帰り道、ぼくはようやっと決心をして、その子に話しかけた。

その子は、さなちゃんという名前だった。ぼくは、さなちゃんと色んな話をした。
さなちゃんは、相変わらずひっかかっていた。



渉外 馬場夏海


posted by FOST at 12:31| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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