2013年02月18日

稽古場見学F 〜ヲサガリ〜

どうもどうも いのうえです。

日曜日にはヲサガリの稽古場見学へ行ってきましたよ〜。

ヲサガリは京都工芸繊維大学の学生さんで構成されている劇団です。
前回演劇祭出場のフク団ヒデキを母体とし、昨年旗継ぎ公演をされました。
旗継ぎって、すてきだなあとおもいます。

稽古場の北青少年活動センターには夏以来二回目に行きました。
演劇祭の企画書やらをお渡ししに稽古場へおじゃましたのでした。たしか。

稽古場へゆくと、小川さん、久保田さん、川本さん、高田さんの4人がいらっしゃいました。

ちょうど小川さんのパートのモノローグをやっていらっしゃったらしく、
演出の久保田さんから「すきって10回言ってみて」という指示がでているところでした。

わ、演劇っぽい!と変な感動をおぼえながらみてました。

そのあとは川本さんのパートのモノローグを。
川本さんは口内炎を治すシールを貼りながらやってらっしゃいました。器用。

IMG_20130219_130800.jpg


見学させていただいて思ったのですが、小川さんは久保田さんの言葉を噛み砕いて伝えるのが上手ですね。
お二人の息のあった感じがなんかすきです。

IMG_20130217_165806.jpg

稽古場ではなんだかすてきな音楽が流れていました。ポップなやつでした。
そういえば面談のときにも少しだけあんな音楽が流れていたなあということを思いだしながら帰りました。


ヲサガリ
『それからの子供』
脚本・演出 久保田文也

《あらすじ》
『子供の話をします。』
幼いって意味のほうの。大人に対して肯定的に。 あの頃は鈍感で知らずのうちに人を傷つけていたことを思い出します。
ただ、でも、だからこそ、その鈍感さで純粋に誰かのために何かをできたのはあの頃だけだったと思います。
そういう話です。ついでに夜の話です。


第三回京都学生演劇祭
渉外 井上瑞季


posted by FOST at 18:20| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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