2013年02月26日

稽古場見学L〜虹色結社〜

ばばです。
日曜は虹色結社に行ってきました。

虹色結社はKAMELEONと同じ京都造形芸術大学の所属で
代表の藤村さんが去年の演劇祭見たことをきっかけに旗揚げされた劇団です。
そしてその旗揚げ公演となるのが第3回演劇祭!!うれしー!

また今回の演劇祭をきっかけに演劇の輪がますます広まっていってほしいな。


稽古の場所は東山いきいきセンターのミーティングルームB。
ちなみにミーティングルームAでは愉快犯が稽古中でした。笑

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藤村さんは髪を切ってさっぱり。男前っす。

あと演出の村田さんのニュアンスの伝えかたが個人的につぼ。
「お父さんがお風呂場で歌うみたいなてきとーな感じで。」
「今日の○○の台詞かさかさしてる!」

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カメラを向けると駄目だし中でも、さりげにピースする村田さんと団員のみなさん。


なんだかとっても可愛い雰囲気でした。
お芝居にもこのおちゃめな感じがでていて素敵だなあと思います。
本番までにどんなお芝居に仕上がっているか楽しみです。


『はこにわ』
脚本・演出 村田 レナ

《あらすじ》
あながあったら入りたい。できれば静かで寂しくないところ。
覗き見る人たちに少し触りたい。でもほっとけや。
箱のまわりで浮かんでは消えるのは誰の物語?
おや、あなた。おでこから何か出てますよ?



渉外:ばば


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2013年02月25日

稽古場見学K〜劇団愉快犯〜

またもやばばです。
リツゲイのあとには劇団愉快犯の稽古場にもおじゃましました。


劇団愉快犯は京都大学・京都造形大学を中心に旗揚げされ、短編から長編までさまざまなオリジナル喜劇をつくっている劇団さんです。

そしてなんと今回は、去年演劇祭の会長を務めた玉木さんが演出をされています!うおお!


立命館大学からバスを乗り継ぎ、左京西部いきいき活動センターへ。

ここでぐちやまさんと合流し、渉外担当の3人が勢ぞろい。

早速発見。

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「大きな声や音はご遠慮ください」、と紙が貼られた教室から稽古中と思われる叫び声が。笑

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中に案内されると、役者さんのまん前にあたる位置という贅沢な特等席で通しをみさせてもらいました。
ち、ちちちち近い!

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始まって5分、も経たないうちから笑いの嵐。
我慢しようかとも思いましたが、たまらず声を出して笑ってしまいました。

どの役のキャラクターも個性的でみるみる愛着がわきます。


しかし、それだけでは終わりません。

役者さんの迫真の演技。
圧倒され、カーテンコール後もしばらく声が出ませんでした。


本番まであと5日。

いよいよです。



『作り話』
脚本・演出 玉木青と劇団愉快犯

《あらすじ》
あるバー。"とある会合"に参加するため、6人の男女が集められた。
「何の会合かを当て、そこに紛れ込め。」奇妙な招待状を受け取った彼らだが、
実はその会合は作り物。全員が同じ招待を受けていることすら知らず、
彼らは不毛な探り合いの果て、思い思いに話を合わせることとなる。
作り話と記憶が交錯した、ある会合での話。



渉外:ばば
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2013年02月23日

稽古場見学J 〜劇団立命芸術劇場〜


ばばです。
金曜は立命館大学へ劇団立命芸術劇場(略:リツゲイ)の稽古場にいってきました。
今回もしげちゃんと一緒です。

去年に引きつづき参加されるリツゲイさん。
今年は新規の団体さんも多いですが
こうして毎年演劇祭に出るのが恒例になってくれたら嬉しいな、と。


役者の鈴木さんの案内で稽古場に入ると、早速ウォーミングアップがはじまりました。

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前にいる人のアクションに合わせて飛んだりしゃがんだりカメハメ波を受けたり(笑)楽しそう。

体が温まってくると、てきぱきとストレッチ、発声練習をこなしていく役者のみなさん。

通しの前に先ほどの和気あいあいとした雰囲気から
徐々に空気がぴんっと張ってきます。

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音響を入れながらの通し。

演出の和田さんの横顔も真剣そのもの。
途中、台本にぺんを走らせます。


部屋の住人の一色くんという役がとても可愛かったです。どきゅんときました。

内容はもう少し増えるそうで、一色くんの出番に期待。笑

本番の楽しみができつつ、立命館を後に次の稽古場へ向かいました。



『行き当たりばったり』
脚本・演出 和田直大

《あらすじ》
「私はこの部屋の住人です」
「私もこの部屋の住人です」
大家と賃貸会社の手違いでカップルと男二人組が同じ部屋を借りてしまった。
大家と会社ではらちが明かず、当人どうしで決めることに。
言い合いの果て、仲間内にも不穏な空気が流れ出す。



渉外:ばば
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2013年02月21日

稽古場見学I 〜同志社小劇場〜

いのうえです。
月曜、シモゲキのあとは、同志社小劇場の稽古場へゆきました。

同志社小劇場は名前の通り、同志社大学の劇団です。
演劇祭には今回が初参加。


雨のなか、新町キャンパスへ向かうと役者で参加される長南さんが待っててくれはりました。やさしさ……!!


稽古場には長南さんのほかに、ふたりの役者さんが。
卒業公演が週末に迫り、みなさんお忙しいなかの稽古だそうです。

まずは発声とワークショップから。
集中力を高めつつ、テンションをあげてゆく役者さんをみていると
背筋を伸ばさなければ、という気もちになります。

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それが終わるとそれぞれの場面の通しを。
カーテンを閉め、電気を消し、明かりは懐中電灯と間接照明のみという演出のなか行われました。

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葛原さん、琴美さん、長南さんの集中力に思わず見入ってしまいました。
ほんとうに贅沢な時間でした。

演出の方や役者さんが揃ったときに
どんな作品に仕上がってゆくのか、とてもたのしみです。




同志社小劇場
『国道X号線、Y字路』

脚本 伊藤元晴(象牙の空港)
演出 吉見拓馬

《あらすじ》
「人生が、あんまりうまくいってない人たちにも、言い分があります。
自分の人生がうまくいっていないのは、自分の責任ではないという言い分。
そんな、言い分で日々を過ごしつつ、だいたい平均寿命くらいを生きる。
成績をつけると34点くらいの人生。
そんな人たちの人生にも、映画を、一本くらい撮れるような事件が起きるかもしれません。
いや、起きないかもしれません。
どっちが良いですか?
わたしは、どっちでも良いと思います」




さて、わたしが担当させて頂いてる団体の稽古場見学はこれで終わってしまいました。
参加団体のみなさんの真っ直ぐさに毎回ときめいていました、とこっそり報告を。

これから本番前まで、通し稽古の見学をどんどんしてゆきます。

稽古場見学をしていると、全団体の作品を観てほしいと、心のそこからおもうようになりました。愛です、これは!

ぜひ、3月2日〜10日は元・立誠小学校へ来てください!


渉外 いのうえ
posted by FOST at 20:33| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場見学H 〜KAMELEON〜

BABAです。
KAMELEONの稽古場におじゃましてきました!
劇団名にあわせて今日はローマ字(BABA)です。

前回の紫に引きつづき雪。さむい。
でも今回はしげちゃんこといのうえも一緒です!

だから一人じゃ撮れないこんな写真も取れちゃう。

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@京都造形芸術大学大階段

KAMELEONは京都造形芸術大学の劇団で、演劇祭初参加の団体です。

そういえばカメレオンってどういう意味なんでしょう。
カメレオンって変色できるイメージが強いですが、、また聞いておきます。


稽古場に向かうとドア越しにも聞こえる演出の村上さんの声。。

あ、今入ったらやばいやーつ?
と顔を見合わせるいのうえとばば。
そっと中に入ると、なんと同じ場面を3時簡以上練習している最中とな。
すごい集中力。

歩き方、発音、笑い方、見逃してしまいそうなほんの少しのしぐさまで
何度も、何度も繰り返しては細かい指摘が入ります。

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演劇ってドラマや映画とは違って、どうしても自分の座ってる位置からしか見れないけど
カットやアップなんかの編集がない分、まるごと見えちゃう。
汗とか息遣いとか、指先の動きとか、同じ空間と時間を共有する、生の演技。

なんて、生唾をごくりと飲みながら思っていました。

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小道具のチェックも。団員さんたちのやり取りが漫才みたい。。

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帰り際にフライヤーをちゃっかりしっかり置かせてもらいました。@京都造形芸術大学人間館1F
見つけたらぜひぜひ手にとってください。


『新しい下宿人』
脚本 ウジェーヌ・イヨネスコ
演出 村上千里

《あらすじ》
ひとつの空き部屋にひとりの男、権力者か?ただ人か?
次々と運び込まれるモノにより、埋もれていくこの世界。
「車は通ってません、電車も動いてません」
「あなたはいいじゃないですか、座るところがあるんだから」
KAMELEON.V5!遊びつくす45分!全速力で駆け抜けます!



渉外 ばば
posted by FOST at 13:40| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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