2013年02月18日

稽古場見学G 〜演劇実験場下鴨劇場〜

いのうえです。
このブログ読んでくださってるかたは、そろそろわたしのことを覚えてくれたりするんでしょうか。だったらうれしいなあ。


さて、月曜は日曜に引き続き、北青少年活動センターへ。
演劇実験場下鴨劇場の稽古場見学です。

シモゲキは京都府立大学の劇団です。劇団名がすてきですね。実験場っていうのがたまらないです。

稽古場ではちょうど、最後の場面をやってらっしゃるとこでした。

それが終わると、少しだけ通しをすることに。

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笑いたくてたまらんシーンがあったんですが、
1人でみさせていただいてると、なんだか恥ずかしかったので笑うのを我慢しました。

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役者のみなさんをみる演出のJ子さんの目がやさしく、やわらかだったのが印象的です。

みなさんの和やかな雰囲気に癒されながら、次の稽古場へ向かいました。


演劇実験場下鴨劇場
『宇宙の果て。』
脚本・演出 鴨川J子

《あらすじ》
それはアラスカじゃなくて宇宙の果てだった。
そしてすべては、夢の中の話。




第三回京都学生演劇祭
渉外 井上瑞季


posted by FOST at 18:48| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場見学F 〜ヲサガリ〜

どうもどうも いのうえです。

日曜日にはヲサガリの稽古場見学へ行ってきましたよ〜。

ヲサガリは京都工芸繊維大学の学生さんで構成されている劇団です。
前回演劇祭出場のフク団ヒデキを母体とし、昨年旗継ぎ公演をされました。
旗継ぎって、すてきだなあとおもいます。

稽古場の北青少年活動センターには夏以来二回目に行きました。
演劇祭の企画書やらをお渡ししに稽古場へおじゃましたのでした。たしか。

稽古場へゆくと、小川さん、久保田さん、川本さん、高田さんの4人がいらっしゃいました。

ちょうど小川さんのパートのモノローグをやっていらっしゃったらしく、
演出の久保田さんから「すきって10回言ってみて」という指示がでているところでした。

わ、演劇っぽい!と変な感動をおぼえながらみてました。

そのあとは川本さんのパートのモノローグを。
川本さんは口内炎を治すシールを貼りながらやってらっしゃいました。器用。

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見学させていただいて思ったのですが、小川さんは久保田さんの言葉を噛み砕いて伝えるのが上手ですね。
お二人の息のあった感じがなんかすきです。

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稽古場ではなんだかすてきな音楽が流れていました。ポップなやつでした。
そういえば面談のときにも少しだけあんな音楽が流れていたなあということを思いだしながら帰りました。


ヲサガリ
『それからの子供』
脚本・演出 久保田文也

《あらすじ》
『子供の話をします。』
幼いって意味のほうの。大人に対して肯定的に。 あの頃は鈍感で知らずのうちに人を傷つけていたことを思い出します。
ただ、でも、だからこそ、その鈍感さで純粋に誰かのために何かをできたのはあの頃だけだったと思います。
そういう話です。ついでに夜の話です。


第三回京都学生演劇祭
渉外 井上瑞季
posted by FOST at 18:20| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場見学E 〜劇団紫〜


こんにちわんこそば。
どうも、団体交渉のばばです。

16日に劇団紫の稽古場見学にいってきました!

劇団紫は佛教大学の劇団さんで、特に劇団のカラーはなく、ここ最近では創作短編集、抽象劇、血糊を使用した舞台などなど幅広い芝居に挑戦しています。
今回はどんなお芝居が見れるのか、わくわく‥!

晴れてるのに雪が降ってる変なお天気のなか、北大路からバスで15分ほどで佛教大学に到着!

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/  ばばーん(ばばなだけに)  \

でかい‥きれい‥。…………そして迷子。

と、思ったらわざわざお迎えにきてもらいました!わーい!

稽古場に案内してもらうと、団員さんたちが発声練習中。。
うおおお、、ここにきて緊張するばば(今更)。

団員さんたちの声が身体に響いてきて全身で聞いているような感覚。
空気の密度があがります。どきどき。

発声練習のあとは、台本を片手に通しをみさせてもらいました。

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テンポよく45分が過ぎていき、はっとするころには終わってしまいました。
コミカルな要素がとても居心地がいいお芝居です。
そしてぐふぐふと気持ち悪い笑いをしてしまいすみません←

途中、台本にはない役の細かい会話や性格までイメージしていて
まるでここに実在する人かのように話す団員さんたちはとても楽しそうでした。

役作りをする、というより役が馴染んでくるのかのようで、なるほど〜となりました。


最後に「紫っぽい写真を撮りたいです。」という私の雑な無茶ぶりに答えてくれた団員さんたちをどうぞ。笑

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『天使のはなし』
脚本・演出 ヒラタユミ

《あらすじ》
この町の真ん中には大きな鉄塔がたくさん建っている場所があって、その内の一本のてっぺんに、
いつも女の子が一人ひっかかっていた。
ある日のバイトの帰り道、ぼくはようやっと決心をして、その子に話しかけた。

その子は、さなちゃんという名前だった。ぼくは、さなちゃんと色んな話をした。
さなちゃんは、相変わらずひっかかっていた。



渉外 馬場夏海
posted by FOST at 12:31| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

稽古場見学D 〜飴玉エレナ〜

こんばんは。いのうえです。

14日の夕方には東山いきいきセンターまで飴玉エレナの稽古場見学へゆきました。

飴玉エレナは2012年4月に旗揚げされた一人芝居劇団です。
一人芝居だけをする劇団って、珍しいんじゃないでしょうか。


稽古場へゆくと、主宰の山西さんと脚本の石井さん、スタッフのタジマさんがおられました。

みなさんおしゃれで、緊張です。


今回の稽古場見学では台本を持ちながらの通しをみさせてもらいました。

通し終わり、山西さんから「どうでしたか?」と訊かれて、うまく答えられなかったのが残念です。
稽古ということを忘れ、ふつうに見入ってしまいましました。
以前、公演を観に行かせていたときにも感じたのですが、山西さんの集中力におどろきです。
石井さんと山西さんのお二人が話し合いながら演出をつけてゆくのを見ていると、演劇祭がますます楽しみになりました。

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山西さんと石井さんは香川県のご出身だそうです。いいですねえ、うどん。だいすきです、うどん。



飴玉エレナ
『転がる紳士たち』

脚本:石井珈琲 演出:石井珈琲 山西竜矢

《あらすじ》
そこには5人のひとがいた。
喜。怒。哀。楽。
彼らの感情は美しいくらいかたよっていた。
彼らの感情はまるで転がっているように見えた。
だけど、ひとりだけ、仲間はずれがいた。
ひとりだけ、かたよれず。ひとりだけ、転がれない。
どこにもかたよれない仲間はずれが、転がっていくまでの、 ほんの、みじかい、ものがたり。





京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季
posted by FOST at 23:07| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

稽古場見学C 〜劇団蒲団座〜

またまた渉外のいのうえです。

きのうは劇団蒲団座と飴玉エレナの稽古場へ行ってきました。


まずは蒲団座の報告から。

蒲団座は大谷大学所属の演劇部です。
昨年の演劇祭ではART COMPLEX1928賞を受賞しています。


稽古は普段公演を行う、大谷大学内の多目的ホールというところで行われているとのこと。
ひとりで稽古場見学へゆくのははじめてだったので、すこし緊張しながら向かいました。

歩きながら、北大路のマクドナルドで代表の萬木さんと初めてお会いしたことを思いだしました。
もう何ヶ月前のことだったか思い出せません。夏だったような気がします。

稽古場に入るとちょうどパフォーマンスの練習をしてらっしゃるところでした。
蒲団座恒例のパフォーマンスが今回はどのように出来上がっていくのか、たのしみでしかたないです。

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演出助手の高嶋さんとお話ししながら、蒲団座の空気感がとてもすきだなあ、と改めて感じました。
先輩後輩関係なくふざけあっているのを見ると母親のような気もちになります。みなさんかわいらしかったです。

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撮っておいたパフォーマンスを確認するみなさん。

あ そうそう、バレンタインということで高嶋さんから手作りのマフィンをいただきました。
ありがとうございます。おいしかったです。

高嶋さんには外まで送っていただいて、あたたかい気もちで北大路を後にし、三条へ向かいました。



劇団蒲団座
『This is a pen の絶望 〜ミニミニ王国を封鎖せよ!〜』
脚本・演出 坂口弘樹

《あらすじ》
ある夜の立ち入り禁止の教室。そこには男女がいた。白衣の男は探し物をしている。 落書きだらけなその教室は普段は閉鎖されている。ある夜の教室。そこには男女がいた。 二人の男女は探し物をしている。そこへ筋肉質の男が絶望を持ってやってくる。



第三回京都学生演劇祭実行委員
団体交渉 井上瑞季
posted by FOST at 22:55| Comment(0) | 稽古場訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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